四肢麻痺について

Quadriplegia

四肢麻痺とは

 

四肢に麻痺があらわれて、胴体のコントロールも難しくなる状態を四肢麻痺と呼んでいます。麻痺には様々な症状がありますが、四肢麻痺の場合には4本の腕と脚に麻痺があらわれるので、体の動きが大きく制限されることになるでしょう。

 

四肢麻痺の症状と原因

 

四肢麻痺の症状と原因については様々ですが、一番の原因にあげられることは脊髄損傷によるものです。脊髄損傷がどのようなことで生じるのかというと、交通事故や高い場所からの落下、転倒などがあげられます。

 

多くの場合は交通事故にあったり高い場所から落下することによって、首の付近をけがして発症します。高齢者の場合には、転んだだけなどの軽い衝撃でも発症することがあるでしょう。

 

原因となる脊髄損傷

日本では高齢化が進んでいるので、この症状が増加傾向にあります。このような原因により脊椎を損傷した場合には、四肢麻痺につながる可能性が高いでしょう。四肢麻痺により生じる症状としては、四肢の麻痺だけではなく呼吸不全、気管支けいれん、食べ物が食道ではなく気管支に入ってしまう誤嚥などがあげられます。

 

四肢麻痺でお悩みなら当院にお任せください!

 

腕や足が動かなくなるだけではなく、胴体をコントロールすることも難しくなってしまいます。そのため呼吸をすることも困難となり、呼吸不全などにつながる恐れもあります。また食べ物を飲み込む力も低下するので誤嚥を起こすことも多く、その結果として肺炎を繰り返すこともあるでしょう。四肢麻痺でお悩みなら当院にお任せ下さい。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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